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私たちの社会活動のコンセプトは単純明快です。

人の社会は人の心の産物です。社会の仕組みは全て現象です。般若心経の言葉を借りると「色即是空」「空即是色」「色不異空」「空不異色」です。

人の心を本来の調和の取れた本質と和合すること、それが私たちの社会活動です。

新社会活動のモデル・デザイン

■どのような特定の利益にも属さない。 ■普遍性のみをコンセプトとする ■あらゆる制限を排除する。 ■どの様な思想にも属さず、又、どの様な思想にも和合する。 ■受容をするが、迎合はしない。

以上の要素で社会活動をデザインします。

 

集合意識 Collective Consciousness

 人間、そして社会も深層では融合と調和のための進化を求めています。

その進化のため、人間や社会も無意識の中で、資金や物、人材などの様々な力を提供しています。

もちろん無意識ではなく意識して実行している人もいます。

しかし、人間の本質からの喜びに純粋に従って、思考と言葉と行為が巡らされると、人間と社会が深層で欲する進化のための力が、それに呼応して自然に集まってくるのです。

それは、無から始まる宇宙の始まりと同じです。そこにはこの人間社会での必要な力と、人間の本質である「愛」という結合力が備わり、社会を融和へと導いていくのです。それが集合意識です。

集合意識の広がりによって、人間社会というバラバラになった本来一体であるはずの集団(集団意識)を元の姿(融合意識)に戻すため、人間が持つ本質の力で、その本質を創造した源の力を思い出さなくてはなりません。そしてその力と愛をもって、本来一体であるが故に普遍性に満ちあふれた社会に生きる事の幸福を味わうことが万物の一部である本来の人間の姿です。

社会で生きることがつらい、会社や仕事が楽しくない、家庭や人間関係が、そして、最後には自分自身の存在が楽しくなくなることもあります。そんなときは愛に基づいた選択を実行するのです。

本来の本質に基づいた思考と言葉と行為で構成された行動プランを作り上げて実行するのです。

そして、それは家庭から社会そして全体へと集合意識で広がっていくのです。

集合意識の中で、共感から始まる本質のふれあいと一体感のもとで、同じ性質を持つものが融合すると膨大な力を発し、融合を連続していき、その性質の世界を拡大続けます。

逆に違う性質のものがぶつかり合うと膨大なエネルギーを放出し他者を破壊し続けます。太陽の核融合か、原子爆弾の核分裂か、です。

その陰と陽、対極的な、相対的な科学理論に理解されるような関係が、社会や対人関係で同様に行われていることはわかるはずです。

その太陽の核融合のような調和力をもって集合意識によるプロジェクトを立ち上げ、社会を構成する思考と言葉と行為によってそれを社会の中で実行しようとするのが私たちの活動です。

楽しさと幸福感にあふれた事業や生活などの望まれるなら、その社会行為の創造に参加してください。

そして今行っている仕事が、そのような価値観を持った仕事として変化したとき、人生の多くの時間を費やす仕事によって人生は大きく楽しいものへと変化していくのです。

ロゴマークとRGBカラー

 光の三原色はRed(赤)Green(緑)Blue(青)でRGBと言う名称で表されます。

最近テレビで青色ダイオードの話題が盛んに放映されていましたが、青色がそろったことでほとんど全ての色が作れるようになったとのことでノーベル賞なみの発明と言うことです。

AMRMのマークはRGBカラーが流れるように円を描いて動いている図形です。このままずっと動いていくと3色は混ぜ合わさり白になってしまいます。もともとの白という色の中には色々な色が含まれているのは、光のプリズムなどの実験で小学校の時など虹を作ったりして経験されているはずです。

太陽の明るい白い光は実は多くの色が合わさっているものなのです。その原理を利用してテレビのブラウン管や、液晶画面などが実用化されています。

私たちは、人の心をこの様な光の原理と同じように考えました。人の心は色々な色(性質)をもっていて、それが自然と多くの経験をして融合していくと真っ白なまばゆい光になるというのです。

生まれたばかりの子供の心は無垢の白のようですが、実は多くの色を含んでいる白という考えです。それが、成長の中でまばゆいばかりの色々な光を発し、その色を白から別れている色であると理解し、周りでしっかりと受け入れてあげると、その色は光り輝き、その他の色も同じように光り輝き、他の色と動きながら融合していきます。

あらゆる色(個性)は全て本来の自分の色(白)の一部であると感じ、思い切り個性を発揮し、無垢に白く光り輝くな自分である素晴らしさと、その中にあるあらゆる個性(色)を誇らしげに発揮し、いつも愛される光り輝く白い太陽のような光である自分を感じて生きていくことができるのです。

赤であるときも、紫であるときも、黒であるときもどんな色の時も、実は誰もが愛してくれる光り輝く太陽のまばゆい白い光の一部であると感じて生きていくことができるのです。